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ピッツアとリックの熱い関係

2017年5月16日

2010年頃のリックのTVのインタビューを見ていると、ピッツァってむっちゃ言っていて、誰よそれ?ってずっと思っていたのですがPeter Kayのことと後から気付き、イギリス人の英語の聞き取りづらさに改めて気付きました。文脈から誰か人のことを言っているはわかったのですがピッツァってピザ??って、日本人にはなかなか聞き取れないですよね。

なんでも”t”はかなり破裂音で発音するらしく、ッツみたいな音になるということらしい。しかも私には「ツ」の音がえらくきつく聞こえます。あとは母音のあとのrは発音しないらしく、ゆえに日本人は聞き逃すことが多いです。やっと慣れてきたのですが、英語ってもともとイギリスの言葉なのに、聞き取れないってきつくないっすか?

Peter Kayはイギリス人が言うと「ピッツアケイ」アメリカ人が言うと「ピーラーケイ」紛らわしいことこのうえないです。

それで話を戻してPiterですが、イギリスでは有名なコメディアンです。正直は私も知らないです。日本語での情報はほとんどないですが、リックがベタ褒めする頭のいい、ファニーガイのようです。私が見たサイトには口が悪いということが書いてありましたが、多分本当に悪いんでしょう。(という結論にしていいのかなあ)2010年頃、リックは彼のチャリティーイベントに誘われたのをきっかけに、彼のコンサートのサポートをしていたそうで、その頃17年ぶりのシングル”Light Out”をリリースしています。Light OutのビデオクリップはPeter Kay監督作品です。今と比べてちょっとリックが硬い感じで新鮮ですね。